お宮参りQ&A

 

 

 

 Q1

 お宮参りのゆらいは何ですか?

 

 A

鎌倉時代からの伝統行事で、赤ちゃんが初めて公的に外出する機会でした。

もともとは自分が住む地域の守り神、産土神(うぶすながみ)の氏神様に参拝する儀式ですが、最近では有名な神社に参拝するなどあまりしきたりにこだわらない形になっており、赤ちゃんの健康と幸福を祈るという風になっています。

 

 

 Q1

 お宮参りはいつごろするの?

 

 

 A

一般的には、男の子は生後31日目

女の子は生後32日目という地方が多いようですが、

地方によって若干変わります。

なので、生後30日前後に行うと思っていただければよいでしょう。

現在では、細かくこだわる必要はなく、天候の良い日、母子の健康状態、お父さんの休みの日などを考慮に入れ、だいたい1ヶ月検診の終わったあたりを目安にしてください。

あまりに寒い時期、暑い時期をはずすのもいいでしょう。

 

 

 Q1

 付き添う人の服装は?

 

A

付き添いの祖母や母親の服装は、昔は黒留袖と決まっていましたが、現在は無地の一つ紋や小紋、訪問着などにしたり、スーツやワンピースで略式にするケースもあります。

お着物なら、撮影するスタジオや、お祖母さまにお借りして着られる方もいらっしゃいます。

また、出かけるときはワンピースで、撮影のときだけレンタルするという方も増えています。

 

男性はスーツが一般的です。ご兄弟は学校の制服などが良いでしょう。

 

 

Q1

 お参りするとき、

 あかちゃんの衣裳は

 どうつけるの?

A

赤ちゃんにお宮参り用のよだれかけをつけます。

次に赤ちゃんを抱き上げ、祝い着(赤ちゃんの着物)の紐を抱いている人の背中で結びます。

紐銭などをつけられる場合は、結ぶ前に祝い着の紐に紐銭を通してから結びます。

紐銭は落とすといけないので、中身は外しておくといいでしょう。

 

赤ちゃんを抱く方は、お参り中ずっとだっこし続けないといけないので、重くて大変です。

なので「だっこベルト」などをお持ちでしたら、それを使うとかなり負担が少なくなります。

 

 

 

 Q1

 まだ首がすわっていませんが、

 撮影は大丈夫?

 

 

A

もちろん大丈夫!よく心配される方もいらっしゃいますが、赤ちゃんに負担をかけず、安全に撮影が出来るよう、赤ちゃんを固定したり、ちゃんとおすわりしたり出来る、秘密兵器(イスです…)がありますのでしっかり撮影できます。

お宮参りの赤ちゃんは、首がすわっていないのがふつうです。みなさん、ちゃんと一人でおすわりできてるんですよ♪

 

 Q1

 洋装でも撮影できますか?

 うちの子は男の子だけど…

 

 

A

着物撮影のあと、洋装のドレスでも撮影していただけます。お店でも用意しておりますので、衣裳代は無料で撮影できますよ。

男の子でも産着としてドレスを着てもおかしいことではありません。

この機会にキュートな姿を残しておかれるのもいいですよ☆

 

なお、ポーズはだいたい

着物で一人写真

家族で撮影

おじいちゃま、おばあちゃまも一緒に撮影

ドレスで撮影

とさせていただけます。

 

ご兄弟撮影もかわいいですよ♪